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とうとう日本へ戻ってきました。今後はその後ということで・・・・
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2026/08/14
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2009/07/08
17:51
関西へ 大阪 午前と正午

梅田のヨドバシカメラ前で下車。初めての大阪。事前にLAに住んでる関西が地元の友達に初めての大阪で押さえておくべき場所などを聞いていた。

まずは"なんば"の道頓堀、グリコの奴見た。

osaka

次に、グランド花月の前まで行ってみた。見てみようとも思ったが、4300円と意外に高い。そして悪いがオール阪神巨人とか知ってても、世代的にも合わないこと間違いなし。新喜劇は見てみたかったが見送った。

osaka

グランド花月のとなりのたこ焼き屋"わなか"はネットや情報誌でのランキングで常に上位にある。まだ午前10時ということもあり、列はできてない。地元の人間に言わせれば他にもお勧めはいろいろとあるとは思うが、外はカリカリ中はトロトロでここも十二分に旨い。

osaka osaka

そして、アメ村。アーケード街が続いており、そんな歩いた感覚はせずに心斎橋まで着いた。ただ、有名な三角公園・・・思ってたより小さい。

osaka

今度は"でんでんタウン"大阪の電気街。秋葉原同様にPC区画、アニメ区画、ゲーム区画など分かれていて思いのほか広くてもっとゆっくり見てみたかった。

osaka osaka

が、まだ通天閣と大阪城が待っている。新世界へ

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2009/07/07
01:03
関西へ 深夜バス

 東京新宿西口より、大阪梅田までの深夜バスに乗るため、2日木曜日24時00分新宿へ。今回利用したのはJambus。スタンダード片道3900円のものを選択。シーズンだと数百円増しになるようだが、まだ夏休み前ということもあり安いし、乗車客もまばら。

busnoriba
乗り場目印のコクーンタワー(モード学園) 

busnoriba


 全席指定で選択権はない。俺は窓側の席。すでに不利。することはもちろんない。このときのために早起きをして、気付いたら大阪という理想への仕込みはできている。これから8時間後どのような状態になっているのだろうか。

 耳栓、アイマスク、精神的に少しでも遠い場所にいたいという努力。装着。ほどなくして寝た。・・・が、まず起きたのは1時間半後。海老名サービスエリア。ここからは毎時間起きた。というか目が覚める。

 乗った感想としては、寝てるのに疲れる。安価の代償は長時間とその過程での身体への厳しい仕打ち。ケツは痛くならなかったが、首が痛い。特に乗車6時間後くらいからの疲れの波が急に来た感じだった。

 今後も利用したいとは思ったが、行けて大阪までかな。それ以上遠い場所は安く行けてもその日自体に疲れを引き継いでしまいそうなので避けたいと実感。

2009/07/03
00:51
6月29日夕方

高等裁判所の後、東京都千代田区大手町1-2-1へ。

ここは皆さんご存知、平将門の首塚。

オフィス街の一角に異質な雰囲気は全開。

この日は朝7時から家を出て、帰宅は21時ごろ。今まで全く行ったことない東京駅周辺を観光したわけだが、非常に充実した一日だった。

2009/07/01
20:23
6月29日午後

 裁判。よくテレビやゲームでも目にするが本物を目の当たりにしたことはない。見たい。そう思った。

 午後は東京高等裁判所へ。裁判傍聴。館内は撮影禁止。入口の金属探知機を抜けると、インフォメーションデスクに、小冊子がいくつかあり、本日のラインナップをチェックできる。平日月曜の午後にも関わらず、多くの人がいた。

 不謹慎だが、民事より刑事のほうが人気はある。ゆえに、混む。この日も殺人、死体遺棄は抽選となっていた。それ以外で目につくもの・・・強姦。個人的には最もイラつくものだが、見ることにした。

 法廷の前には既に列ができている。傍聴席は早いもの順。どうにか3人分確保そして満席。しばらくして入口でもめている人たちがいる。あとから聞いたが、家族は弁護士に席を抑えてもらうてはずなので、今来たという。一方、裁判所側は弁護士とのやりとりはわからないので、そのようなことを言われても困る。

 結局、開廷前に席を譲ってくれる方というアナウンス。実際問題としては、俺らと関係者ではこの裁判自体の意味合いは全く異なるので、譲った。

 気分を改め、今度は児童ポルノ規制で起訴された裁判の審理。既に裁判官と検事がいくつかの項目の確認をしている。いつ始まるのだろうと初傍聴に胸は高鳴る。そして裁判が終了。

 ・・・・? 始まって5分も経ってない。そもそも被告人は?審理は被告人不在で裁判官、検察、弁護側が状況を確認するだけということが多々あるらしい。そして初傍聴は終わった。

 こんなキレイに不完全燃焼では終われない。

新件:窃盗。
これは完全に被告人も来て尚且つ検察、弁護側による質問などもある俺がイメージする裁判。開廷前に腰紐、手錠を掛けられた被告人が入廷。ここでは本人の名前、年齢はもちろん本籍などプライバシー的なものは皆無。

saiban
法廷の様子

感想は友人も言ってたが、裁判規模という形で説教を受けてる感じがした。この被告人に関しては常習犯だったので尚のこと説教感を感じれた。

次は
判決:器物破損
態度の悪い60代のおっさん。脳梗塞後、人格障害で気性が荒くなったらしいが、にしても勝手に発言しようとするし見てて残念。判決後、強制的に連れていかれていた。最後に”嘘つきは泥棒の始まりなんだぞ!”ってのが妙に印象的だった。懲役実刑1年6か月。

この日最後の裁判
判決:覚せい剤
おそらく同年代の男。初犯。反省もみられるということで、懲役2年執行猶予4年。裁判官からまだ若いんだから更生してやさしくお説教。

非常によい経験となりました。




2009/06/30
16:12
6月29日午前

その場所にいるといるからこそ、一般的に観光客が行くような場所は訪れない。東京を日本を離れてみて、日本の名所を訪れてみたいと思っていた。そして、まず東京内で思いついたのは皇居。もと江戸城。これは行ってみたい。

日本在住の友人に話すと、宮内庁に電話して特別許可証を取得までしてくれていた。

一般には外堀周辺を回ることくらいしかないできないので、見れるものは二重橋が唯一だと思うが、29日10時桔梗門。許可証を持っていないと入れない、皇居敷地へ。

koukyo

だいたい50人くらいの団体で宮内庁スタッフがガイドをしてくれながら1時間半ほどかけて見学する。具体的には正月に天皇御一行が手を窓越しに振っている長和殿、江戸城の遺構を見学。

koukyo koukyo

自身を持って言えるが人生上最初で最後の皇居になるので、そう考えると充実した皇居巡りができたので楽しかった。

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