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とうとう日本へ戻ってきました。今後はその後ということで・・・・
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2026/08/13
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2009/08/04
17:35
イタリア料理をふるまってもらって

お招きにあずかりホームパーティに行ってきました。

16時よりイタリア料理計10品。食べれるか非常に危惧です。

食前酒として友人にはワイン。
飲めない俺にはペリエが。


程なくしてアパタイザー
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ナスのマリネ

この時点で家庭レベルではないことに気付かされる。ウマすぎて驚いた。本当は取り分けられた分以上に食べたかったがまだ、残り9品飛ばすわけにはいかない。


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エリンギ香草焼き

もともとエリンギはキノコの中でも最も好きなのものの一つ。これは俺なりに調子に乗って2本食べてみた。

続いて
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ジェノベーゼブルスケッタ

バジルをペースト状にしたものでよくパスタソースに使用されてるのは知ってたがガーリックトースト調にフランスパンの上に乗って焼かれていたので香りも引き立ち旨い。

そしてサッパリ系で
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イタリアンシンプルサラダバルサミコ酢風

酸っぱいバルサミコ酢なドレッシングが良かった。既に4品目だが満腹になってない自分にびっくり。


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ニョッキのブルーチーズ。

ソースが濃厚。今度はパスタにあえて、あれだけで腹いっぱいになるまで食べてみたいと思う。


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じゃがいも、セロリ、タマネギの冷製スープ

冷製スープ自体考えてみると初体験だったので、初食感というかスープで冷たくても美味しいんだなということ勝手に一人驚いていた。


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友人は生まれつき菜食主義のためポルチーニのリゾット

これも異常に美味い。


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俺は仔牛のモッツァレラチーズ包み焼き

本人曰く、失敗だとのことだったが、確かに包まれてはいなかったが全然美味しく完食。

そして最後は
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ヤサイの香草にんにく包み焼き

エラク美味いオリーブオイルと黒いバルサミコ酢?かな。をつけて食べた。シンプルだけど、食材の味という感じでアスパラやズッキーニ、セロリなど美味かった。


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デザート前にカフェオレを一杯いただき


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デザートのヨーゴというヨーグルトと生クリームを混ぜたものにブラッドオレンジにほかのフルーツ達がふんだんに使用されているソース。本人の意向とは若干最終形態の固まり具合が弱かったらしいが、ムースのようで俺は好き。食べきった。

以上の計10品になるわけだが、先も述べたが家庭レベルでない。至れり尽くせりで本当感謝でした。

その後、ボードゲームのモノポリー。白熱しました。長持ちさせることが暗黙のルールとなったようで、ロイヤリティ、合併など新たなルールをその都度考案され、1ゲームに数時間かけての長丁場となったがだいぶ楽しかった。

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2009/07/31
00:30
東京ドーム 巨人vs中日

 初めての東京ドーム、外から見ることは多々あれど中に入ったことはない。入ってみたい。と思い、友人に漏らすとチケットを取ってくれた。ありがとう。

 14時に水道橋駅で待ち合わせ、まずは友人希望のドームに併設されている野球体育博物館へ。

tokyodome
大人500円

地下一階のみのワンフロア内に著名選手のバットやらグローブやら・・・わからんが、野球の歴史もあって館内も程よいボリュームで飽きずに見ることができた。

 次に東京ドームシティーのアトラクションの”ルパン3世”を。

tokyodome
大人800円

 内容はICPOの捜査官になりルパンの盗んだアイテムを回収しに迷路内を7分ほど彷徨いながら探そうということらしいが、偽物アイテムもあり、まず見分けられない。

 指定されたアイテムを見つけて時間内に脱出したが、3個中2個は偽物だった。本物との違いを確認したいというのが終わってからの俺らの感想だった。

 17時ごろにドームへ。ドーム内と外は気圧が違うので、入る瞬間耳が高所にいるように詰まる感じがする。そしてドアが開けっぱだと外へ突風が吹くそれを感じれたのも気持ちいい。

 2300円の3回3塁側席だったが、見下ろす感じだったせいかドーム内は小さく見えた。なので、思ってたより選手が全く見えないってことはなかった。

 tokyodome

 何より、今まで神宮球場では暑さ、エンジェルスタジアムでは寒さで観戦どころではというのは、さすがにドーム快適で過ごしやすさは完ぺきでした。

 野球はバントとスクイズの違いを教えてもらった感心していたくらいなので9回まで楽しめるか不安だったが、ゲームも競り合いで、バッティングカウントとかいろいろゲーム中に解説もしてくれて思ってたより、全然楽しく見れた。

 感想としては自分の好きなチームを応援しながら見たら本当楽しいんだろうなと思う。今度は外野席で応援しようと言われたので、来シーズンはスタンド席で応援しようと思う。

tokyodome

2009/07/29
23:19
東京ラーメンストリート 六厘舎

東京ラーメンストリートに行ってきた。

日本はつけ麺ブームです。

六厘舎は人気店です。

rokurinsya

すごく並びました。一時間並びました。

rokurinsya

850円のつけ麺を注文しました。

rokurinsya

麺が太くてモチモチしてておいしかったです。
スープが濃厚でおいしかったです。
でもぬるかったです。これがつけ麺なのかな?

食べた後、そば湯みたいにだし汁みたいので割ってスープみたいにして飲みました。美味しかったです。

そのあと行った秋葉原も楽しい。そんなある一日。

2009/07/24
10:11
富士山の

 8合目はさばく道と岩場の混合。このときには既に登り始めて4時間経過。疲れもあり、なかなか登れない。4時半のご来光は8合目最後の休憩所で迎える。真っ暗から徐々に明るなる。回りを見渡すと下方に山々、雲海が一面広がってる。

fujisan

 これで一気に疲れは吹き飛んだ。・・・という都合いいことはないが、曇って何も見えないのではと危惧している部分もあったので、ご来光が見れて感無量。

fujisan

fujisan

 完全に太陽が上がりきるまで写真を撮り続け、再び登り始めた。が、ここで高所のせいか友達が心臓を患い歩くことが困難に。無理やり登ろうともしたが、本当にキツイようなので、友達は山小屋で休憩することに。

 その間、俺は山頂を目指すことに。意外と8合目の最後の山小屋から山頂までも距離があり、さらに風が強い。何度か休憩した後やっと辿り着いた。

fujisan fujisan

 山頂からだと、鉢の部分も覗くこともでき、達成感は強かった。

 登り切ったと思うと、あとは一刻も早く下山したい。帰りのルートはひたすら砂漠道を下りていく。山梨方面の吉田ルートと静岡方面の須走ルートが途中まで同じで、見事に間違い下山中、一度登山を交えてしまった部分はあったり、いくら下にいっても雲が自分たちより下にあるなどフラストレーションも感じてはいたが、無事下山。

 バスの予約は10時にしていたので、その場で高速バスチケット15時発を購入しようとしたが、満席、さらにそれが最終。他のを聞くと、路線バスで河口湖行きが14時55分にある。それにギリギリ乗車して河口湖へ。そしてそこから東京方面に。公共交通機関でお越しの際は15時までに下山できるよう計画的に。

結果:
14日22時30分登山開始
15日07時15分山頂
15日14時55分下山

もう登らない。

2009/07/21
09:42
富士山は

 当たり前だが、灯りはない。懐中電灯は持ってたが、俺のは豆電球で役立たず。一方友達はLEDで光量ハンパない。完全に頼るかたちとなった。6合目に到着。既にそこから7合目の明かりが見える。意外に早く着くのでは、この考えもあまい。そもそも俺は富士山を高尾山的なファミリータイプだと思っていた。

 が、実際は険しくそれがまた身に染みた。6合目から7合目は直線距離は短いにしても蛇行してる。足場は砂漠のように砂地で足を取られ距離はかせげない。体力も着々と削り取られる。杖を持ってる奴らが羨ましい。ひたすら登ってやっと7合目。ここまで来るとさすがに寒い。ジャケットもフードまで被ってた。

 7合目から8合目は岩場。滑落したらたぶん死ぬだろうと思うような場所を暗闇の中、友達の照らす一部の岩場を記憶してよじ登る。そしてついに8合目。地上だと呼吸する際に酸素を十分に取り込めるが、高所だと深呼吸してもなんか酸素吸い足りないという感じ。これが空気が薄いということかと体感しつつ8合目を登り始める。

 にしても、本当に寒い。当初、ジーンズにTシャツで登ってやる。と思ってたが、5合目でバス降りた時点で挫折。今回の服装はスノボ用ジャケットに、パンツ、グローブ、靴下も厚手のものだった。できれば杖も欲しかった。とてもじゃないが、軽装では登れない。

 もし、富士山を登るなら必ず、温かい格好を・・・・。山頂まではあと少し。
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