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とうとう日本へ戻ってきました。今後はその後ということで・・・・
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2026/08/07
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2010/02/06
10:39
神戸 観光

朝3時に目ガ醒め気付く頭痛、吐き気、目まい、だるさ、寒気。完全に風邪。

だるさで寝付けず日は昇る。新幹線で帰ったほうがいいと言われるが、行ってきました神戸。三宮駅の近くのコインパーキングに車を停めてまずは異人館方面へ。昔の外国領事館の地区を異人といったその響きは嫌いじゃない。すごい坂たちが目前にせまる。しかしながら一見の価値はある。

神戸 神戸

実際外国人も多く、聞こえてくるのはフランス語、インド語、カフェやレストランもシャレてて体調が良ければ本当に入りたい。

いくつかの建物を見て北野天満宮で学力上がるように神頼みし、また三宮の繁華街を歩きつつ元町へ。途中の中華街は印象的だった。普通の中華街と違い露店が多く、たくさんの人が外で食べている。これも体調さえ良ければ本当に食い倒れたい。残念ながら食わなくても倒れそうなので雰囲気だけを楽しみスルー。

神戸

そのまま次は海のほうへモザイクまで足を運んだ。さすがにハーバー海風が痛いくらい冷たい。そして、モザイクは楽しくない。というか何もない。俺が神戸の観光スポットでモザイクと言ったときの友達の反応の希薄さがここでわかった。

神戸

総括すると神戸に関してはまた改めて来たいと思う。一日じゃ楽しみきれないというのがよくわかった。今度は神戸も寄って姫路とかも行ってみたい。半年経過して久々に城も見て見たいなと思うようになってきたので。

帰りの夜行バスは3990円。初めて出発直後に寝て気付いたら新宿という状態でした。朝一で帰宅したが症状が悪化してたので死ぬようにベッドへ。。。
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2010/02/05
18:21
神戸 日本三大夜景 ~掬星台~

京都から神戸は高速だと1時間半程度。が、しかし違うルートで行ったがためえらく時間がかかった。

夜、麻耶山にある日本3大夜景でもある掬星台へ。とりあえずしっかりと調べてなかったので六甲山登っていたらあるだろうという考えで2号線から適当な場所で山のほうへ進路を取りおそらく95番という道だろうか。登っていくと、六甲山有料道路と表六甲ドライブウェイの分かれ道。貧乏性なので後者へ。有料道路だと裏六甲方面へ行き掬星台には続いてないようだ。

山道というのにふさわしい急勾配、急カーブを運転するとT字路で看板。六甲山牧場のほうへ確信はないが感覚で進む。

ここまで一切、掬星台の看板すらないのが不安。しかし戻ることもできず感覚でひたすら走るのみ。しばらく走るとやっと出た看板。牧場とかよりこの看板はもっと手前から存在して欲しい。。。指示に従い進むも行き止まりは高そうなホテル。

しかしながらここらでちょいちょい車進入禁止の近くの道に入っていく人たちを見かける。どうやらここで間違いないらしい。ただ駐車スペースがない。離れた場所に摩耶山天上寺前の駐車場という500円取られるコインパーキングはある。まさかここに停めろとでも言うのか。遠すぎる。

大変申し訳ないがもっと近いバス停に路駐してそこから歩くことに。そこからでも距離がある。寒空の中進む。そして辿り着いた掬星台。

掬星台
神戸市灘区摩耶山町2-2

コンパクトカメラで夜景相手にフラッシュたいて撮ってる奴にナメてんのかと思いつつガシャガシャと三脚を立てて一眼レフのシャッターを切るも、LA使用の服では限界もあり心臓が痛くなってきたので早々に退散。大気が澄んでてキレイな夜景だった。できることならもっと重厚装備してか、フツーに夏にまた行きたい。

そして翌日、日本での洗礼を朝一から受けるのでした。

2010/02/04
10:07
国内線の乗り換え意外と時間がなかったということ

16時10分に成田に到着17時30分発の伊丹行きまでは約1時間半と入国審査、荷物回収、配送、搭乗手続きとやることは盛りだくさん。

珍しくに荷物が早い段階で流れてきて最も時間を食うであろうと危惧していた鬼門を突破。

即、配送カウンターへ。成田から東京都下へは元払いで一つ1260円。

ドルを円に換えたかったが先に搭乗手続きをするともう時間ないのでお急ぎ下さいと急かされる。荷物預けるのにはもう遅いということで手荷物にしたが手荷物の中にお土産で買ってきた本格的手錠$13が入っててX線で引っかかり没収さらに時間をくう。

搭乗ゲートに着いたときは既に搭乗が始まっていた。11時間以上のフライトから一転、成田-伊丹間の1時間半はあっという間だった。夜のフライトは初めてだったが、夜景がキレイでなんかよい。伊丹空港は街中にあるという感じで途中ライトアップされた大阪城や、着陸ギリギリまでビル街が見えたりで既に長時間のフライトで少し病んでる僕は窓にオデコつけたまま延々と夜景を見ていました。

無事に目的地まで到着したものの1時間半の余裕があったはずにも関わらず実際は意外と時間がないというのが正直な感想。

伊丹空港へ到着してここで一つ困ったことが。伊丹空港・・・大阪国際空港と言われてるこの空港。両替できる場所がない。国際って謳ってるんだからそれくらいあれよと切に思う。所持金6000円と100ドルあとはカードと心もとない感じでこの日は京都へそして翌日は神戸へ。

2010/02/03
10:37
荷物をLAから日本配送。

荷物は少ないほうと言っても、一応3年以上住んでいたのでまとめるとそこそこある。飛行機には23キロの荷物2個と手荷物のみ。さすがにこれだけではまとまりきらない。

バイトでLAから日本に大量の衣服を送る際にはlecsという日系の会社に頼んでいた。

lecs: http://www.lecsusa.com/

ここだと、合計63インチの段ボールの中に25キロまでで125ドル+関税で日本に荷物を届けてくれる。実際にダンボールに本、PCとかいれるとすぐに30キロを超えた。

予想は23×2と手荷物10キロ強、そして25キロの配送で80キロを超える重量で持って帰りたいものは十分と思っていたが、意外にも予定外で捨てる靴、服、本が続出。

幸運にも友達が荷物は俺が帰国したあと、集積所に届けてくれるということで、荷物整理は帰国前夜まで続き、どうにかまとめることができた。

そして、その荷物も無事に届いた。

LAの空港では23キロいっぱいの荷物も無事通り、手荷物にしては明らかにかさばってるのも問題なく機内に持ち込めた。

成田に着いてからは乗り換えの1時間半の間でスーツケースたちも実家に送る手続きもできて待ち時間なく伊丹行きにも乗れました。

2010/02/02
08:59
携帯電話解約

携帯も解約しなくてはいけない。利用していたのはsprintという会社。2年契約だが去年更新したばかり。中途解約は200ドルの支払いが待っている。イヤだけど仕方ない。解約に関しては何故か支店ではなく「*2」にかけてカスタマーセンターで手続きをしないといけないらしく、日本に帰るから解約したいと伝えた。

200ドル支払うものと思って電話してたが、日本へは一時か完全帰国か聞かれ完全に帰ることを伝えるとその場合はやむを得ない理由と処理できるので200ドルの支払いはしなくていいということ。ラッキー。

証明として航空券・パスポート・日本での居住先の住所(日本語)をFAXしなくてはいけないが、FAXもってないと話すと近くの支店でその旨伝えればやってくれるということで、それ以外に、FAX番号、担当者名とその人のID番号を教えてもらってそれをFAXして終了。

1月分までは支払ってたらしいので特に帰国までに支払う分はないようでこれで携帯に関しても終了。一安心です。
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